『パリの甘い花』展で、アンティークをご用意してくださるkosaji antiqueの駒村志穂子さんから、

今回のイメージ写真をいただきました。

 

 

イベントのテーマに合わせて、お花モチーフのものを中心にご用意くださるとのことです。

 

志穂子さんは数年前、吉祥寺で『小匙舎+みずたま雑貨店』というお店をされていました。

お店にお買い物に行くたびに、お互い大好きな旅の話を延々としていました。

志穂子さんがお店を閉めて、パリへ行くことを決めた時。

「必ず遊びに行くからね!」と約束をして、以来、ずうずうしい私は、本当に何度も何度も遊びに行っては、あちこち楽しいところへ連れて行ってもらいました。

パリ、ノルマンディー、南仏、ベルリン、バルト3国〜キフヌ島まで!

大変お世話になりました〜!

志穂子さんの案内してくれる蚤の市、アンティークショップ、カフェ、レストラン、お菓子屋さんなどなど、どれも本当に素晴らしく、「kosajiナビは最高だな〜」と常に贅沢な時間を過ごすことができました。

しかし旅には珍道中もつきもので、snsにはあげられない「ピンチ!!!」な経験もたっくさん。

思い出すだけで冷や汗。

でも今となっては全てが共に経験できた眩しい宝物です。

 

私は志穂子さんの友である以前に、ファン。

志穂子さんの審美眼をずっと尊敬してきました。

彼女が、今回自分のアトリエのためにアンティークを用意してくれることが、とっても光栄で、心の底から感激しています。
どんな世界を展開してくれるのか、とってもとっても楽しみなのです。

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