7月のapron room サマーデザートレッスン

 

7月は冷たい夏のデザートプレートを作りたいと思います。

 

 ・フラワーウォーターゼリー(ジャスミンとマリーゴールドのアガーゼリー)・生姜黒蜜がけ

 ・季節の果物(桃予定)の冷菓

 ・金木犀のアイスティー

 

アガーを使ってゼリーを作るのが好きです。

ゼラチンや寒天には出せない透明感。

スノードームみたいで、うっとりながめていると、幼い頃のキラキラとか、きれいな人の涙とか、心の奥にある決して穢れない場所を思い出したりします。 

もっとアガーが広まって欲しいなあと願うのですが、今はまだネットや専門店でないと手に入りにくい状況です。

なのでお家で復習できるよう、アガーもお土産におつけします。

また、この機会にアガー、ゼラチン、寒天の違いも、わかりやすくお伝えしようと思います。

基本的にデモンストレーションですが、盛り付けのみ各自で行っていただきます。

夏休みの想い出みたいで、楽しいですよ♪

キラキラした夏のティータイムが過ごせますように。

 

日時 7月29日(日)11〜13時クラス 定員6名  あと1名

   7月31日(火)11〜13時クラス 定員6名  満席です

           15〜17時クラス 定員6名  あと1名

      

場所 apron room

   東京都世田谷区池尻(渋谷からバスで15分)

 

参加費 5000円(税込・お土産アガーつき)

 

持ち物 筆記用具、エプロン

 

お申し込み方法

現在受付中です。

こちらのホームページのcontactから、お名前、人数(ご一緒される方のお名前も)、当日つながるお電話番号、ご希望のクラス(複数ありましたらお書きください)をご明記の上、お申し込みください。

いただきましたメールには3日以内にお返事を差し上げます。

もし返事がない場合は、メールが届いていない可能性がありますので、大変お手数ですが、再度別のアドレスからお申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。

またキャンセルにつきましては、準備の都合上、開催日の一週間前までとさせていただきます。何とぞご了承くださいませ。
ご応募おまちしております!

 

一つ前の投稿でお知らせしました、7月6、7日のイベント「ボンボニエールに願いを込めて」(別名・ボンボニエール展、もしくはボン子祭)での企画の一つ、アーティストさまによるボンボニエール販売につきまして、ご案内させてください。

 

今回10組のアーティストさまに、ボンボニエールの中身となる作品を制作していただいています。

みなさま、この2日間のイベントのために制作に取り組んでくださっていて、恐縮であります。

アーティスト1組さまにつき、6日、7日それぞれに1〜2箱ずつ作品が並びます。

おそらく1点ものが多いと思いますので、気になる方は両日いらしても!

購入ご希望のお客様にはその場でお持ち帰りいただけます。

(もし店内でゆっくりされる場合は購入シールを貼らせていただき、お帰りまで展示させていただけますと幸いです)

ですが、やはり貴重な作品ですので、より多くの方にご覧になっていただきたい!

ということで、インスタ上でも展示会を開催します。(只今、開催中です♪)

アーティストさまが制作のイメージや途中経過、完成作品などをご自身のインスタに上げてくださるので、私のインスタでもそちらを順次アップしていきます。

どんなアーティストさまが参加されているのかも、その時にご紹介させていただきますね。

お声かけをさせていただいた10組さまに共通するのは「独自の世界をゼロから創られている方。小箱や、ちいさな世界を愛していらっしゃいそうな方」です!

どうぞお楽しみに⭐

「ボンボニエールに願いをこめて」

 

ボンボニエール完成を記念して、素敵なゲストさまたちとイベントを行います。

タイトルは七夕にちなんだもので、ボンボニエールカードに書いたポエムの1節でもあります。

 

フランス語で「砂糖菓子入れ」という意味のボンボニエール。

なかみのお菓子を食べ終わったあと、小物入れにしてほしいと思ってつくりました。

素敵なアーティストの方々なら、どんなものを入れるのかな?

と思って、このイベントを企画しました。

アーティストの方々が自由な発想で中身を詰めたボンボニエールを、展示販売いたします。

作家さんはご自身の作品を、骨董商の方は物語を紡ぐようなアンティークを...

小さな箱の中に展開される世界は、ご本人の心の中?

小宇宙のような...!

 

「ボンボニエールに願いをこめて」

七夕のアトリエへ、キラキラ星をつかまえにいらしてくださいね⭐

 

日時

7月6日(金) 11:00〜14:00(✳クローズ早いのでお気をつけください!)

  7日(土) 11:00〜17:00

 

場所 

apron room  世田谷区池尻 渋谷からバスで15分 (詳細は7月からこちらにアップします)

 

イベント内容

.◆璽謄ストの方々によるボンボニエールの世界。展示販売。お名前はまた追ってご紹介します。

 

▲好織ぅ螢好帆暗弔おりさん、カメラマン松元絵里子さん、デザイナー塚田佳奈さんによる、ボンボニエールモチーフの限定グッズ販売。

 

apron roomによる 星とオーバルのお菓子販売。

 

✳商品の事前お取置きはできませんのでご了承くださいませ。

 

また細かいことは決まり次第、インスタやこちらでお知らせしますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

春風の3月1日。

草原のエプロンが似合う、うららかな1日でした。

早くみなさまにお披露目したいです。

 

髪が伸びてきて切ろうかどうしようか迷っていましたが、リボンも作ったし、久しぶりの伸ばしてみようかなと思っています。

ヘアスタイリストの成田祥子さんから、気軽にできるけどちょっと気の利いているアレンジを、いろいろ提案してもらいました。

 

ハーフアップにリボンなんて、小学生ぶりかも。

でもくすんだ色合いのリボンなら、自然に溶け込みます。

エプロン...ブルーグレイ  リボン...ブリュイエール

 

ロングヘアさんは斜めに結ぶのもオススメ。

リボン...エクルベージュ

 

髪だけでなく、お部屋にもリボンを。

リボン...エクルベージュ

 

ぜひ春のファッションアイテムにおとなリボンを、お求めくださいませ。

 

草原のエプロンとおとなリボン

 

草原のエプロンは3色(エクルベージュ、ローズ、ブルーグレイ)、

リボンは4色(エクルベージュ、ローズ、アシェ、ブリュイエール)作りました。

 

 

エプロン...ブルーグレイ  リボン...アシェ

 

エプロン...ローズ リボン...ローズ

 

エプロン...ローズ リボン...ブリュイエール

 

エプロン...エクルベージュ リボン...エクルベージュ

 

リボンはアイロンをピシッとするよりも、少しくたっとさせた方がおとなっぽい気がします。

写真のアレンジは、ヘアスタイリストの成田祥子さんにお手伝いしてもらいました。

成田祥子さんとは、以前『天然生活』のエプロン撮影で、はじめてヘアメイクをしてもらいました。

その時とても親身に丁寧にしてくださったこともあり、今回のおとなリボンのことを話したら、

「楽しそう!お手伝いするよ!」

と心強く言ってくれました。

そして、ロングヘアのアレンジもご紹介したいと思い、友人であり、私のダンスの先生でもあるmelekさんに、ロングヘアのモデルをお願いしました。

こうしてアトリエに3人が集い、"おとなリボン研究会”が繰り広げられました。

みんなであーでもない、こーでもない、と考えながら、撮った写真たち。

楽しかったなあ。

写真は別バージョンもありますので、またアップしますね。

 

3月23日のお披露目会では、melekさんがエプロンとリボンをつけて踊るショータイムもあります。

大好きなmelekさんのダンス、、、ぜひたくさんの方にうっとり夢みてほしいです。

草原のエプロン

 

ギャザーがたっぷり入った、かろやかなシルエット。

くるりと回れば、ふわりと揺れる。

草原で踊りたくなるようなエプロン。

 

この度、下北沢のfoglinenworkさんと一緒にエプロン、それからお揃いのリボンを作りました。

3月23日(fri)に、fog 2nd floorにて、お披露目会を開きます。

素敵なゲストの方にも参加していただきます。

詳細に関しましては、少しずつご紹介していきますね。

どうぞよろしくお願いします。

 

http://www.foglinenwork.com

 

 

 

<草原のエプロンができるまで>

apron roomという名前だけに、エプロンには特別な思い入れがあります。

家事をする女性にとっては日常着ですから、お気に入りを身に付けたい。

実用性もあって、ファッションの一部となるような、、、

でもそういったものがなかなか見つけられなかったので、今まで2着のエプロンを作りました。

どちらも細部にまでこだわり抜いてデザインし、とても信頼の置ける方のご協力のもとに完成しました。

おかげさまで販売用に作ったエプロンたちは全て、とても素敵なお客様のもとへお嫁に行きました。

完売の喜びと共に、世の中に潜むエプロンジプシーさんたちの存在を知りました。

 

ジプシーさんたちに向けて、また新しいエプロンを作りたいなあと思っていた時、アトリエのご近所さんでもあるfogさんから「一緒にエプロンを作りませんか?星谷さんのデザインで、fogの生地で」と嬉しいお声かけが!

すぐに企画がスタートしました。

今までに作ったエプロンはどれも透けにくい厚手の生地を使用し、ワンピースとしても着れるようなしっかりしたつくりにこだわってきました。

でもfogさんのリネンは乾きの早い薄手のイメージ。

それなら逆の発想で、春夏に気軽に巻ける布のような軽いものにしよう。

そうだ、ミレー絵画に描かれているような、羊飼いや農婦がさらっと纏っていたような、草原のエプロンを。

イメージは一気に決まりました。

もともとヨーロッパ古着のエプロンが好きで集めていたので、参考資料はたくさんありました。

ギャザーの寄り方、ポッケのデザイン、シルエット、、、実用性と古着の要素のいいとこ取りをして、デザインしました。

また、fogさんのリネンは色展開の豊富さも特徴。

たくさんの色の中からタイプの異なる3色を選びました。

実は最初は白一色でいいのでは、、と思っていましたが、サンプルが上がってきたら、同じデザインでも全く異なる雰囲気に、いい!!と、テンションが上がりました。

ナチュラルな白は今回の企画のイメージそのものですが、色があるとスカートのようで華やかになってまた素敵です。

 

そしてエプロンと一緒にもう一つ、以前より提案したかったものを作りました。

それは大人のリボン。

リボンは女性にとって永遠のアイテム。

身に付けるのが恥ずかしい年齢になっても、リネンのようなナチュラル素材なら、、、!

また、髪になじみやすい色展開も厳選しました。

大人の女性の愛らしい部分をそっと引き上げてくれるような、大人だからかわいいリボン。

お披露目会では結び方の提案もできたらと思っています。


店頭で実物をご覧になれるのはお披露目会の23日だけです。

ぜひ草原のエプロンとリボンに逢いにきてくださいね。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年も月に数回ですが、お教室、イベント、お店屋さんなど、さまざまな形でアトリエオープンデーを設けていく予定です。

決して休み休みなわけでも、ゆとりを持っているわけでもなく、めいっぱい走ってこのスタイル、、デス。

でも不定期だからこそ、一回一回のオープンデーをスペシャルデーにしたいなって思います。

 

小さい頃大好きだったサンリオショップにいちご新聞、少女漫画のティータイム、ディズニーランドのカントリーベアシアター、メリーポピンズのお砂糖の唄、、、エトセトラエトセトラ。

敬愛なるファンタジーセンパイを胸に、このアトリエを育て、抱きしめていきたいと思います。

インスタグラムをご覧になってくださっている方へ、お願いです。

ダイレクトをいただけることはとてもありがたいのですが、私は携帯を打つのが実はすごく苦手で遅いのです。

なので、もしメッセージをくださる際は、こちらのHPのcontactからお願いします。

またダイレクトは日頃使っていないため、せっかくメッセージをくださっても気がつかないことが多いです。

「既読」になっても、その場ですぐに打てないため、後でお返事しよう、、と思いつつ、日頃開かないコーナーなために忘れてしまうこともあります。ごめんなさい。

実はダイレクトの存在に気づいたのは、インスタをはじめてから1年以上経った後でした。

文明の進化についていけない、アナログな私をおゆるしください。。。

今後もapron roomをどうぞ宜しくお願いします!

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