17日(金)からスタートします『パリの甘い花』展にて、

アンティーク販売をしてくださるkosaji antiqueの駒村志穂子さん。

志穂子さんにはkosaji craftというもう一つの名前があります。

http://kosaji.com

彼女が出会ったヨーロッパのクラフト作家を、日本に紹介する活動をされています。

昨年に引き続き、今年も3人の作家の展示会が行われます。

 

 

作家の一人である、パリで活動するイギリス人木工作家のアントニス・カーデュー氏には、私も昨年秋のノルマンディ旅で、大変お世話になりました。

彼が主催するアップルウィークエンドという、家族でりんごジュースを作るイベンにおじゃまして、夢のような体験をさせていただきました。

(私のインスタグラムを昨年の秋までさかのぼっていただけたら、その時の様子をたくさんアップしています)

昨年もこの展示会で、アントニス氏の器を使ったお茶会を担当させていただきましたが、今年はさらに器に深く触れていただこうと思いまして、内容をボリュームアップして、お食事会を開催します。

本来、木の器はお試しができないのですが、「この器の良さをもっと知ってほしい!」とのkosaji craftからのはからいで実現しました。

今年はなんと!アントニス氏ご本人がいらっしゃいます!

器はもちろんですが、ご本人もとっても魅力的な方です。

(会うとみんな目がハートになってファンになってしまうのです〜ほんとうに!)

さらには、アントニス氏自ら、今年のアップルウィークエンドで作られたノルマンディの天然りんごジュースと洋梨のシードルを持ってきてくださるとのこと!

これは本当に貴重な体験になると思います。

私も昨年、アップルウィークエンドのジュースやシードルをいただきましたが、風土や気候の異なる日本のりんごでは出せない味わい。野性味溢るる、力強い、大地の味と言いましょうか、、、心の底から感動しました。

ひとくちで、ノルマンディの風土を感じていただけると思います。

私はこれらの飲み物に合うお食事とデザートを提供させていただきます。

 

日時 12.7(thu)  12:00の会 定員8名

        15:00の会 定員8名

 

場所 fog 2nd floor

         東京都世田谷区代田5-35-1-2F

 

会費 5000円(+tax・アップルウィークエンドのジュース、シードル、前菜、メイン、デザート、お茶、全て含まれます)

 

お申し込み方法 

11月23〜26日の間に受付をいたします。(先着順ではなく抽選になります)

こちらのホームページのcontactにお名前、当日つながるお電話番号、ご希望の時間(第2希望もございましたらお書きください)、苦手な食材をご明記の上、お申し込みください。

11月29日までに結果をおしらせします。

またキャンセルにつきましては、準備の都合上、開催日の一週間前までとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。
ご応募おまちしております!

 

 

いよいよ17日(金)から『パリの甘い花』が始まります。

(イベントの詳細は前の投稿をご覧ください)

 

アトリエの行き方です。

〒154-0001

世田谷区池尻4-29-15-2F

 

渋谷駅からバスでお越しの場合。

渋谷駅西口バスターミナル36番乗り場から「渋谷51系統・若林折返所行き」に乗り、「代沢一丁目」下車。(約13分かかります)

降りてすぐ、淡島通り沿い、1階が自転車屋さんの白いマンションの2階になります。

クリーム色のテントのある専用階段をお上りください。

 

最寄駅から徒歩でお越しの場合。

・井の頭線池の上駅から約13分。

・田園都市線池尻大橋駅から約15分。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

『パリの甘い花』展で、アンティークをご用意してくださるkosaji antiqueの駒村志穂子さんから、

今回のイメージ写真をいただきました。

 

 

イベントのテーマに合わせて、お花モチーフのものを中心にご用意くださるとのことです。

 

志穂子さんは数年前、吉祥寺で『小匙舎+みずたま雑貨店』というお店をされていました。

お店にお買い物に行くたびに、お互い大好きな旅の話を延々としていました。

志穂子さんがお店を閉めて、パリへ行くことを決めた時。

「必ず遊びに行くからね!」と約束をして、以来、ずうずうしい私は、本当に何度も何度も遊びに行っては、あちこち楽しいところへ連れて行ってもらいました。

パリ、ノルマンディー、南仏、ベルリン、バルト3国〜キフヌ島まで!

大変お世話になりました〜!

志穂子さんの案内してくれる蚤の市、アンティークショップ、カフェ、レストラン、お菓子屋さんなどなど、どれも本当に素晴らしく、「kosajiナビは最高だな〜」と常に贅沢な時間を過ごすことができました。

しかし旅には珍道中もつきもので、snsにはあげられない「ピンチ!!!」な経験もたっくさん。

思い出すだけで冷や汗。

でも今となっては全てが共に経験できた眩しい宝物です。

 

私は志穂子さんの友である以前に、ファン。

志穂子さんの審美眼をずっと尊敬してきました。

彼女が、今回自分のアトリエのためにアンティークを用意してくれることが、とっても光栄で、心の底から感激しています。
どんな世界を展開してくれるのか、とってもとっても楽しみなのです。

イザベルボワノさんのワークショップにお申し込みくださった方々、

どうもありがとうございました。

お申し込みくださった全ての方にお返事を差し上げております。

 

当選した方々、おめでとうございます!

とってもスペシャルなワークショップですので、楽しみにしていらしてくださいね。

外れてしまった方々、せっかくお申し込みくださったのに、申し訳ございません。

けれど、期間中はアトリエに自由にいらしていただけますので、ぜひぜひお越しくださいませ。

11〜13時くらいまではイザベルさんはワークショップに専念されると思いますので、

じっくりお話されたい方は13時すぎ頃からと、頭に入れておいていただけますと幸いです。

 

アトリエの行き方の詳しいご案内ですが、イベントの3日前にここでアップします。

不定期オープンのアトリエですので、常に公開していなくて申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いします。

11月17ー19日に開催します『パリの甘い花』展にて(詳細は前の投稿をご覧ください)、

“イザベルボワノさんと作る ガーランド&コラージュ”

ワークショップを行います。

 

イザベルさんご本人がご用意くださるドライフラワーと糸を使って、

ガーランドとハガキのコラージュを作りましょう♪

 

 

 

(photo/イザベルボワノ)

 

日本でも大活躍のイザベルさんですが、ご本人と一緒にものづくりができる機会は、

とても貴重だと思います。

パリジェンヌならではの素敵なセンスを教えていただきましょう♪

ワークショップの後は、apron roomのお菓子でtea timeをお楽しみください。

 

申し込みは締め切らせていただきました。

たくさんのご応募をありがとうございました!

秋の長雨とはいいますが、そろそろ小春日和が待ち遠しいです。

 

来月のイベントのご案内です。

アトリエに初めてゲストをお招きして、お花とお菓子のイベントを行います。

 

 

 

『パリの甘い花 〜Fleurs douces de Paris〜』

 

11.17(fri)-19(sun) 11:00-16:00

 

illustration  :  Isabelle Boinot

antique  :  kosaji antique

flower  :  Noriko Okamoto

sweets  :  Nana Hoshiya

 

参加者のご紹介です。

一人目はパリ在住のイラストレーター・イザベルボワノさん。

http://i.boinot.free.fr

イザベルさんにはアトリエオープンのお祝いに、ふたつのお花の絵をプレゼントしていただきました。

その絵はお店のラッピングペーパーやスタンプなどに使わせていただいてます。

今回はその原画に加え、お花のイラスト&コラージュを展示していただきます。

写真にあしらわれているガーランドやハガキのイラストや題字も、イザベルさんが描いてくれました。

スペシャルなワークショップもありますよ!

 

二人目は、同じくパリ在住のアンティーク商・kosaji antiqueさん。

http://www.kosaji.com

イザベルさんとは数年前に、kosajiさんを通じて知り合いました。

kosajiさんは、その地の匂いがするような、重厚感のあるセレクトがかっこいいイメージですが、

今回はイベントのテーマに合わせて、お花モチーフの愛らしいアンティークをお願いしました。

写真の器は、以前kosajiさんから購入したもの。

かわいいだけじゃない、物語を感じる、クラシカルで上品な雰囲気がkosajiさんらしくて、

とってもお気に入りなんです。

 

三人目は、Tiny N主宰、花生師・岡本典子さん。

雑誌、教室、イベントなど様々な場で、美しく、たのしい花づかいを提案していらっしゃる典子さん。

著書『はじめてのスワッグ』に掲載されている、お花のアクセサリーがとってもユニークで素敵!

今回は、その中から、お花のブレスレット「花バンド」のワークショップを開いていただきます。

典子さんは18日のみ在廊となりますが、

アトリエには毎日、典子さんの手がけたクリスマスの花あしらいが並びます。

 

最後は私、星谷菜々は、パリで味わった想い出の焼き菓子を拵えます。

 

4人それぞれの“花”で、アトリエを彩ります。

甘い香りに包まれるスペシャルな3日間、ぜひお越しください。

 

apron room

東京都世田谷区池尻4-29-15-2F

 

<work shop>

・イザベルボワノさんと作る ガーランド&コラージュ・apron roomのお茶会つき

会期中毎日11:00〜 各定員6名(予約制。後日こちらで募集のご案内をします)

 

・岡本典子さんと作る 花バンド11.18(sat)のみ 予約不要。お気軽にご参加ください。

昨日に引き続き、今後の予定をお伝えします。

 

10.28(sat).29(sun)11:00-15:00

アトリエオープンデー(詳細はひとつ前の投稿をご覧ください)

 

11.11(sat)~15(wed)11:00-17:00

itonowa Lifeさん「けものこもごも」展にて、HORIGUCHI NAOKOさんイラストオリジナル缶にapron roomのクッキーをお詰めして販売します。詳しくはitonowalife.com

 

11.12(sun)11:00-17:00 

「浅草ライオン百貨店」初参加します。

屋上のfoodブースにて、apron roomの焼き菓子とオリジナルグッズを販売します。

詳しくはhttp://lion-department-store.jimdo.com

 

11.17(fri)18(sat)19(sun)

「パリの甘い花 Fleurs douces de Paris」展 at apron room

アトリエにイラストレーターのイザベルボワノさん、アンティーク商のkosaji antiqueさん、花生師の岡本典子さんをお迎えして、お花とお菓子のイベントを行います。

イザベルボワノさんと岡本典子さんによるお花のワークショップもあります。

詳細は随時こちらでお伝えします。

 

お菓子を焼く機会に恵まれ、とっても嬉しいです。

お菓子屋さんは大変だけど、幸せな職業だなあと感じています。

たくさんの笑顔に出会えますように!

急に真冬のような寒さです。

温かい煮込み料理が恋しくなり、ポトフをコトコト煮ています。

湯気に顔を近づけて、めいっぱいすいこむ。

 

さて、今後のアトリエのスケジュールをお伝えしたいと思います。

今月10月は、28、29(土、日)の11〜15時に、オープンします。

ご用意する商品のラインナップは、先週と同じく、、、

 

・焼き菓子屋さん(クッキー、ケーキなどなど)

・エプロンワンピース(「リビー」「A」それぞれ数点在庫ございます)

・2018年カレンダー「botanicai sweets」

・オリジナルスベキュロス型(クリスマスクッキー用の木型)

・フリマ(恥ずかしいけどまたやりますっ。商品新たに追加して、ほぼ100円!)

   ...などなど

 

でもいちばんは、はるばるいらしてくださるお客様と、ゆっくりお話がしたいなって、思います。

エプロンは買わなくていいので、ぜひ試着してもらいたいです。

さまざまな年齢、体型の方に着ていただけると、シルエットの出方など、すごーく勉強になります。

次回作(未定ですが)の参考のためにも、ぜひ着てください〜お願いします〜!

 

アトリエの場所は世田谷区池尻です。

行き方の詳細はopenの3日前にこちらにアップします。

ひみつのアトリエ みたいですみません。。

 

来月11月は、上記のようなお店屋さんとしてのopenはお休みします。

その代わり、大きなイベント、出張イベント、教室再開!

などなど、楽しいことを企画しています。

こちらはまた明日おしらせします。

apron roomオープンデイの2日間、寒い雨の中お越し下さった方々、また、お越しいただけなくても気にかけてくださった方々、どうもありがとうございました。

近々でのお知らせとなり、さらには場所を前日まで公表しないという、、、まるでひみつかよ。。。

そんな弱気なひっそりオープンでしたのに、思いがけず「おめでとう」という言葉をたくさんかけていただき、ハッとしました。

そうか、おめでとうの日だったんだ。

 

小さい頃から「将来の夢はお菓子やさん」、大人になってからも「いつかナナのクッキーハウスやりたい〜」なんて冗談で言っていました。

夢は実現しないからこそまぶしくて永遠の憧れ、、、でもその向こう側をみてみたいと、ある時ふと、思いました。

それからは、無我夢中で物件探しをしました。

何十件も巡り巡ったのち、愛ある友人のおかげで出会えたのは、10年以上前に一度だけ訪れたことのある雑貨屋さんの物件でした。

テントつきの階段を登って、ドキドキしながらお店のドアを開けた時のことを、今でも覚えています。

ちょっと薄暗いひっそりした感じがイギリスみたいで、お店なんだけど、どこか女の子のお部屋みたいな、絶妙な気の抜け方とか、好きだなあと思いました。

その時買ったブレッドボードと一緒に、あの部屋の思い出は、宝物のように残っています。

実は物件を探し始めて「どんな空間にしたいかな?」と思った時、真っ先に浮かんだのが、このお店だったんです!

でもまさか自分が引き継げるとは思いもしていなかったので、、、今こうして部屋でクッキーを焼いていることがほんとふしぎ。

人生何があるかわかりませんね。

 

話がそれてしまいましたが、そんなこんなで、無事にオープンできたのだから、いつも見守ってくださる方々やお世話になった方々への感謝も込めて、きちんとお知らせすべきだったかな、、、と反省。

これからも反省だらけの日々になるかもしれませんが、きちんとかみしめて、一歩一歩成長していきたいと思います。

 

今月中にもう1日くらい、オープンしたいと思います。

来月は素敵なゲストをお招きしてイベントを行います!

近々スケジュールをお知らせしますね。


今週はずっと雨のようですが、風邪をひかないように気をつけて、穏やかな一週間をお過ごしくださいませ。

アトリエオープンまで、あと3日。

ドキドキです。

 

お店の片隅でおまけ程度に広げるつもりだったフリマのものたちが、どんどん増えて、

だいぶ幅を利かせています。。

ほっこりお菓子屋さんな空間を期待してくださっている方には、なんだか申し訳ない。

でもある意味激レアな光景なので、祭り気分でお楽しみいただけたら〜なんて。

 

まだ形が定まっていないぶん、オープンの日によって、ご用意するものも、アトリエの雰囲気も、

コロコロ変わると思います。

いや、形が定まる時なんて、来ないかもなあ。

でもそれは私のせいではなく、この空間のせいだと思います。

はじめてドアを開けた時から、そんな予感はしていました。

 

この部屋に出会わせてくれた、しまちゃんとあやさんに心からの感謝を。

さ、準備がんばろ〜

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