apron roomのオリジナル商品、書籍などは、通販も承っております。

只今の商品です。

 

・草原のエプロン エクルベージュ(白)10000円

✳エプロンのローズ(ピンク)とブルーグレイ(黒)は現在品切れ中ですが、6月末〜7月頭に再入荷予定です。入荷しましたら改めてお知らせいたします。通販も喜んで受け付けます。今度の入荷が最後になると思いますので、どうぞお見逃しなく!

 

・草原のリボン エクルベージュ(白)、ローズ(ピンク)、アシェ(グレー)、ブリュイエール(紫) 1200円

・イザベルボワノ× apron roomエコバック(size 38×42cm)1000円

・オリジナルキッチンミトン 1000円

 

5月23日まで受付商品、24日から発送。

・ボンボニエール バラのクッキー(賞味期限6月1日)とカード入り 2000円

 

書籍は下記のものがございます。

 

・「フルーツスイーツダイアリー」1400円

・「お鍋ひとつでごちそう ポットロースト」1300円

・「EVERYDAY SANDWICHES」 1380円

・「マンガレシピ」1000円

・「エッグベネディクトとモーニングブレッド」1300円

・「お菓子な物語」1400円

 

こちらに消費税と送料がプラスされます。

 

ご注文方法です。

 

,海離曄璽爛據璽犬contactからご注文ください。

(インスタグラムのダイレクトからは受け付けておりませんのでお気をつけください。)

お名前、お届け先の郵便番号、ご住所、ご希望のお品をご明記の上、送信してください。

(プレゼント用には簡単なギフトラッピングもお受けいたしますが、重さや形状で送料が変わる場合がございますので、最初にご明記ください。)

 

△潅輅呼睛討鬚受けして、送料、お振込先などのご案内メールを返信いたします。

(お安くお届けできるレターパックを中心にご案内しますが、万が一届かなかった場合の補償は致しかねます。保証付の配送業者をご希望でしたら、こちらも最初にご明記ください。)

 

お振込の確認が取れ次第、配送の手配をさせていただきます。

 

どうぞ宜しくお願いします。

5月のお菓子教室 「クリームティーレッスン」

 

数年前の初夏にイギリスで味わった「クリームティー」。

「アフタヌーンティー」は、スコーン、サンドイッチ、ケーキ、紅茶などなどのボリューム満点セットのことですが、「クリームティー」はスコーン&クロテッドクリーム、ジャム+紅茶のセットのこと。

ちょっと小腹が空いた時の休憩タイムにぴったりで、イギリス滞在中は毎日「クリームティー」を楽しみました。

「クリームティー」って名前もかわいい♡

 

デモンストレーションではスコーン&季節のジャムと、キューカンバーサンドも作ります。

って、サンドイッチが入ったら「クリームティー」といえないのかも、、、

でもイギリスのティータイムにキューカンバーは欠かせないので!

もちろん美味しいクロテッドクリームにお紅茶もたっぷり用意します。

ティータイムのこと、イギリスのこと、いろいろお話しましょう。

 

日時 5月27日(日)11〜13時クラス 定員6名 満席になりました。   

           15〜17時クラス 定員6名 満席になりました。

   5月31日(木)11〜13時クラス 定員6名 満席になりました。 

           15〜17時クラス 定員6名 満席になりました。

      

場所 apron room

   東京都世田谷区池尻(渋谷からバスで15分)

 

参加費 5000円(税込)

 

持ち物 筆記用具

 

お申し込み方法

現在受け付け中です。

こちらのホームページのcontactから、お名前、人数(ご一緒される方のお名前も)、当日つながるお電話番号、ご希望のクラス(複数ありましたらお書きください)をご明記の上、お申し込みください。

いただきましたメールには2日以内にお返事を差し上げます。

もし返事がない場合は、メールが届いていない可能性がありますので、大変お手数ですが、再度別のアドレスからお申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。

またキャンセルにつきましては、準備の都合上、開催日の一週間前までとさせていただきます。何とぞご了承くださいませ。
ご応募おまちしております!

あたらしいイベントのお知らせです。

 

melek  & apron room

ピクニックダンスショー

“花とエプロン”

 

 東の風が ふわり

 春を運んでくる

 お日様のにおい

 小鳥のさえずり

 色とりどりのお花たち

 

 私もそろそろ踊りたい

 いつものエプロンも ひらり

 ドレスになる

 

 

先日のfogさんで行った「草原のエプロン展」にて、草原のダンスを踊って、みんなを夢の世界へ誘ってくれたベリーダンサーのmelekさん。

(melekさんのことは少し前の投稿にも書きましたので、ぜひ読んでください。)

アトリエにて、melekさんのダンスをたっぷり鑑賞し、apron roomののみものやフードを召し上がっていただく、ピクニックみたいなダンスショーを開催します。

 

ベリーダンスというと、apron roomのお客様にはあまり馴染みのない世界かもしれません。

私もつい最近までそうでした。

でもmelekさんのダンスに触れて、その考えは180°変わりました。

ベリーの基本となる土、水、火、風の4つのエレメンツを感じながら、曲線を描くように踊っていると、自分も自然界の一つとして生かされていることに気づきます。

この世の全てのものがかわいく、愛おしく思えてきて、

とてもナチュラルで、女性らしい気持ちでいっぱいになる。

それは私がずっとすきだった世界と、細く、長く、ぐるーーりとまわって、実はとても近くで繋がっていました。

異国の人と心が通い合えたような、あたらしい窓を見つけたような、とっても嬉しい、キラキラした気持ち。

apron roomのお客様や、友人たちならきっとわかってもらえるはず!伝えたい!と思い、

確かmelekさんと出会って間もない頃から「ショーをやりましょう!」と話していました。

 

テーマは表題の通り、花とエプロン。

いつものエプロンがドレスになる魔法を、melekさんとお花たちがかけてくれることでしょう。

ゆったりと、お花畑にきたような気持ちで過ごしてくださいね。

 

私はいつも自分に自信がなくて、いくつになっても心配性の小心者なのですが、

melekさんと一緒なら、胸を張って言えます。

「こんな素敵なショー、世界中探したってどこにもないわ!」

って!

 

 

日時 4月21日(sat)

   昼の部 12:30open 13:00start 定員20名 満席になりました。

         夜の部 18:30open 19:00start 定員20名 満席になりました。

   (ダンスとお食事合わせて2時間前後を想定していますが、時間にはゆとりを持ってお越し下さいませ。)

 

場所 apron room 世田谷区池尻(渋谷からバスで約15分)

 

無事に終了しました。

お越し下さったお客様、本当にありがとうございました!

 

草原のエプロン、最後のゲストさまは、今回のエプロンのロングヘアモデルをしてくださった、ダンサーのmelekさん。

melekさんはもともと私がアトリエを借りる前から、この場所でダンス教室をされていました。

別の場所で初めてお会いした時、melekさんの凛とした佇まいの背後に、バラの幻覚が見えました。

そのくらい素敵な方でしたので、いつかダンスを見せてくださいねとお話ししていました。

それからしばらくして、彼女の教室をしていた場所が、自分のアトリエだったことを知り、鳥肌が立ちました。

運命にも似た偶然。

すぐに「ぜひ、またここでダンスをやりましょう!」と、意気投合したのでした。

 

今では月に一度、たくさんのお花を抱えて、レッスンに来てくれています。

元気な花は花瓶に生けて、開ききって少し朽ちている花は、花びらにして、大きな輪を描くように、地面に蒔きます。

その輪の中は神聖な場所。

結界の中で、私たちは踊ります。

「いろいろな考え方があるけど、私は花にもプライドがあると思う。満開に咲いた後の老いてゆく姿を、花は見られたくないと思う。だから私はこうして花びらにするの」melekさんは言います。

すぐドライフラワーにしてしまう自分には全くなかった考えで、とても感銘を受けました。

花びらの輪の中で踊る時間は、お花のお葬式にも似ているような気がします。

ありがとう、さようなら...

でも美しい最期と共に、次に生まれる新しい命の歓びも、そこにはあります。

melekさんのレッスンでは、誰もが自然とひとつになれる、そしてありのままの自分を受け入れることができます。

 

草原のエプロン展では、melekさんにエプロンとリボンを身につけて、“草原のダンス”を踊っていただきます。

エプロンはギャザーたっぷりで、くるりと回ると、とても素敵なシルエットが生まれます。

かろやかで踊りたくなるような草原のエプロン、、というイメージそのままに。

ショータイムは13時になります。

短い時間ですが、melekさんの素敵な世界を、ぜひたくさんの方に触れていただきたいです。

 

【melek(メレク)さんプロフィール】

ダンサー。「森と妖精のダンス」主宰。

植物と話すように踊る、ナチュラルなダンスを得意とする。ベリーダンスをMishaalとNourahに師事。朝日カルチャーセンターでの講座のほか、全国様々な場所でのダンスのワークショップやレッスンの講師を多数務める。

型や経験、テクニックを重視せず、心を解放して自然と一体となることを大切にする独特のレッスンは、運動やダンスに苦手意識を持っている女性たちからも好評。2018年4月21日には、apron roomでのダンスショーを開催予定。

 

春風の3月1日。

草原のエプロンが似合う、うららかな1日でした。

早くみなさまにお披露目したいです。

 

髪が伸びてきて切ろうかどうしようか迷っていましたが、リボンも作ったし、久しぶりの伸ばしてみようかなと思っています。

ヘアスタイリストの成田祥子さんから、気軽にできるけどちょっと気の利いているアレンジを、いろいろ提案してもらいました。

 

ハーフアップにリボンなんて、小学生ぶりかも。

でもくすんだ色合いのリボンなら、自然に溶け込みます。

エプロン...ブルーグレイ  リボン...ブリュイエール

 

ロングヘアさんは斜めに結ぶのもオススメ。

リボン...エクルベージュ

 

髪だけでなく、お部屋にもリボンを。

リボン...エクルベージュ

 

ぜひ春のファッションアイテムにおとなリボンを、お求めくださいませ。

 

草原のエプロンとおとなリボン

 

草原のエプロンは3色(エクルベージュ、ローズ、ブルーグレイ)、

リボンは4色(エクルベージュ、ローズ、アシェ、ブリュイエール)作りました。

 

 

エプロン...ブルーグレイ  リボン...アシェ

 

エプロン...ローズ リボン...ローズ

 

エプロン...ローズ リボン...ブリュイエール

 

エプロン...エクルベージュ リボン...エクルベージュ

 

リボンはアイロンをピシッとするよりも、少しくたっとさせた方がおとなっぽい気がします。

写真のアレンジは、ヘアスタイリストの成田祥子さんにお手伝いしてもらいました。

成田祥子さんとは、以前『天然生活』のエプロン撮影で、はじめてヘアメイクをしてもらいました。

その時とても親身に丁寧にしてくださったこともあり、今回のおとなリボンのことを話したら、

「楽しそう!お手伝いするよ!」

と心強く言ってくれました。

そして、ロングヘアのアレンジもご紹介したいと思い、友人であり、私のダンスの先生でもあるmelekさんに、ロングヘアのモデルをお願いしました。

こうしてアトリエに3人が集い、"おとなリボン研究会”が繰り広げられました。

みんなであーでもない、こーでもない、と考えながら、撮った写真たち。

楽しかったなあ。

写真は別バージョンもありますので、またアップしますね。

 

3月23日のお披露目会では、melekさんがエプロンとリボンをつけて踊るショータイムもあります。

大好きなmelekさんのダンス、、、ぜひたくさんの方にうっとり夢みてほしいです。

草原のエプロン

 

ギャザーがたっぷり入った、かろやかなシルエット。

くるりと回れば、ふわりと揺れる。

草原で踊りたくなるようなエプロン。

 

この度、下北沢のfoglinenworkさんと一緒にエプロン、それからお揃いのリボンを作りました。

3月23日(fri)に、fog 2nd floorにて、お披露目会を開きます。

素敵なゲストの方にも参加していただきます。

詳細に関しましては、少しずつご紹介していきますね。

どうぞよろしくお願いします。

 

http://www.foglinenwork.com

 

 

 

<草原のエプロンができるまで>

apron roomという名前だけに、エプロンには特別な思い入れがあります。

家事をする女性にとっては日常着ですから、お気に入りを身に付けたい。

実用性もあって、ファッションの一部となるような、、、

でもそういったものがなかなか見つけられなかったので、今まで2着のエプロンを作りました。

どちらも細部にまでこだわり抜いてデザインし、とても信頼の置ける方のご協力のもとに完成しました。

おかげさまで販売用に作ったエプロンたちは全て、とても素敵なお客様のもとへお嫁に行きました。

完売の喜びと共に、世の中に潜むエプロンジプシーさんたちの存在を知りました。

 

ジプシーさんたちに向けて、また新しいエプロンを作りたいなあと思っていた時、アトリエのご近所さんでもあるfogさんから「一緒にエプロンを作りませんか?星谷さんのデザインで、fogの生地で」と嬉しいお声かけが!

すぐに企画がスタートしました。

今までに作ったエプロンはどれも透けにくい厚手の生地を使用し、ワンピースとしても着れるようなしっかりしたつくりにこだわってきました。

でもfogさんのリネンは乾きの早い薄手のイメージ。

それなら逆の発想で、春夏に気軽に巻ける布のような軽いものにしよう。

そうだ、ミレー絵画に描かれているような、羊飼いや農婦がさらっと纏っていたような、草原のエプロンを。

イメージは一気に決まりました。

もともとヨーロッパ古着のエプロンが好きで集めていたので、参考資料はたくさんありました。

ギャザーの寄り方、ポッケのデザイン、シルエット、、、実用性と古着の要素のいいとこ取りをして、デザインしました。

また、fogさんのリネンは色展開の豊富さも特徴。

たくさんの色の中からタイプの異なる3色を選びました。

実は最初は白一色でいいのでは、、と思っていましたが、サンプルが上がってきたら、同じデザインでも全く異なる雰囲気に、いい!!と、テンションが上がりました。

ナチュラルな白は今回の企画のイメージそのものですが、色があるとスカートのようで華やかになってまた素敵です。

 

そしてエプロンと一緒にもう一つ、以前より提案したかったものを作りました。

それは大人のリボン。

リボンは女性にとって永遠のアイテム。

身に付けるのが恥ずかしい年齢になっても、リネンのようなナチュラル素材なら、、、!

また、髪になじみやすい色展開も厳選しました。

大人の女性の愛らしい部分をそっと引き上げてくれるような、大人だからかわいいリボン。

お披露目会では結び方の提案もできたらと思っています。


店頭で実物をご覧になれるのはお披露目会の23日だけです。

ぜひ草原のエプロンとリボンに逢いにきてくださいね。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年も月に数回ですが、お教室、イベント、お店屋さんなど、さまざまな形でアトリエオープンデーを設けていく予定です。

決して休み休みなわけでも、ゆとりを持っているわけでもなく、めいっぱい走ってこのスタイル、、デス。

でも不定期だからこそ、一回一回のオープンデーをスペシャルデーにしたいなって思います。

 

小さい頃大好きだったサンリオショップにいちご新聞、少女漫画のティータイム、ディズニーランドのカントリーベアシアター、メリーポピンズのお砂糖の唄、、、エトセトラエトセトラ。

敬愛なるファンタジーセンパイを胸に、このアトリエを育て、抱きしめていきたいと思います。

インスタグラムをご覧になってくださっている方へ、お願いです。

ダイレクトをいただけることはとてもありがたいのですが、私は携帯を打つのが実はすごく苦手で遅いのです。

なので、もしメッセージをくださる際は、こちらのHPのcontactからお願いします。

またダイレクトは日頃使っていないため、せっかくメッセージをくださっても気がつかないことが多いです。

「既読」になっても、その場ですぐに打てないため、後でお返事しよう、、と思いつつ、日頃開かないコーナーなために忘れてしまうこともあります。ごめんなさい。

実はダイレクトの存在に気づいたのは、インスタをはじめてから1年以上経った後でした。

文明の進化についていけない、アナログな私をおゆるしください。。。

今後もapron roomをどうぞ宜しくお願いします!

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