「今年もこの季節がやってきました」

そんな風にお知らせしてもよいかしら。

今年もアントニス・カーデュー氏の器をつかったフードイベントを、下北沢のfogさんで行います。

 

主催者はkosaji antiqueの駒村志穂子さん。http://kosaji.com

志穂子さんはkosaji craftというもう一つの名前を持ち、ヨーロッパのクラフト作家を日本に紹介する活動をされています。

そしてこの度、3人の作家の展示会が行われます。

 

 

 

パリで活動するイギリス人木工作家のアントニス・カーデュー氏もその作家の一人。

アントニスは別荘のあるノルマンディで、家族や友人らとその年にとれたりんごでジュースを作り、秋の収穫を祝う「アップルウィークエンド」というイベントを毎年行っています。

私も一昨年参加させていただきましたが、それはそれは夢のような体験でした。

そのときいただいたジュースの味はずっと忘れられません。

 

今回のイベントでは、その貴重なアップルウィークエンドのりんごジュースと共に、デザート3皿をアントニスの器で提供させていただきます。

木の器ならではのあたりの柔らかさ、質感など、実際に体験していただけます。

アントニスの器の特徴でもある、木の種類の豊富なバリエーションが並ぶテーブルは、とてもたのしいです。

そしてりんごジュースの野性味溢るる、力強い大地の味わいからは、ひとくちでノルマンディの風を感じていただけると思います。

師走のお忙しい時期になりますが、クリスマス気分を味わいつつ、ぜひご参加くださいませ。

 

Antonis Cardewの器とお茶会

 

日時 12.6(thu)  11:00の会 定員8名 

        15:00の会 定員8名 

 

場所 fog 2nd floor

         東京都世田谷区代田5-35-1-2F

 

会費 5000円(税込・アップルウィークエンドのりんごジュース、デザート3皿、お茶、全て含まれます)

 

お申し込み方法 

11月18日(日)21時から受付を開始いたします。

こちらのホームページのcontactから、お名前、人数(ご一緒される方のお名前も)、当日つながるお電話番号、ご希望のお時間(第2希望もありましたらお書きください)をご明記の上、お申し込みください。

いただきましたメールには3日以内に必ずお返事を差し上げます。

お返事が迷惑メールボックスに振り分けられてしまうこともよくありますので、気をつけてチェックしていただけますと幸いです。

キャンセルにつきましては、準備の都合上、開催日の一週間前までとさせていただきます。

またお申し込み確定から開催日8日前までのキャンセルも、お席キープ料として500円をいただいきますので、ご了承くださいませ。
ご応募おまちしております。

 

11月のapron room

クリスマスのシュトーレンレッスン

 

今年もあと2ヶ月。

あっというまだったような、でもひとつひとつの出来事を思い返すと、うん、やっぱり1年たっぷり過ごしたなあと感じます。

11月のレッスンでは、クリスマスのアドベントに向けて、ドイツの伝統的なケーキ・シュトーレンを作りたいと思います。

apron roomでも昨年たくさんたくさん焼きました。

お求めくださったお客様、ありがとうございました!

シュトーレンは売り物のイメージが強く、手作りするには難しいと思われがちですが、工程は意外とシンプル。

コツさえつかめば、おうちでもおいしく焼けますよ♪

おせちのように「毎年年末はシュトーレンを焼きます」ていうの、とってもすてき!

お世話になった方へのクリスマスプレゼントにも◯

ぜひ手作りシュトーレンデビューしてみてくださいね。

 

飲み物はワインがぴったりなのですが、お酒がNGな方もいらっしゃるので、自家製ホットアップルをご用意します。

ドイツのクリスマスマーケットのイメージで。

ひと足先にクリスマス気分を味わいましょう♪

 

日時 11月17日(土)11:00〜13:00 あと1席     

   11月18日(日)11:00〜13:00 満席です   

            15:30〜17:30 満席です 

   11月24日(土)11:00〜13:00 あと1席  

   11月25日(日)11:00〜13:00 満席です

            15:30〜17:30 満席です

   11月26日(月)11:00〜13:00 満席です

            15:30〜17:30 満席です  

 

  ✳各回定員7名

  *終了時間はすこし伸びるかもしれません。ゆとりをもってお越しください。

  ※満席のクラスもキャンセル待ちは受け付けております。追加クラスを設ける際には優先的にご案内させていただきます。

      

場所 apron room

   東京都世田谷区池尻(渋谷からバスで15分)

 

参加費 5000円(税込)

 

持ち物 筆記用具

 

お申し込み方法

現在受付中です。

こちらのホームページのcontactから、お名前、人数(ご一緒される方のお名前も)、当日つながるお電話番号、ご希望のクラス(複数ありましたらお書きください)をご明記の上、お申し込みください。

いただきましたメールには3日以内に必ずお返事を差し上げます。

お返事が迷惑メールボックスに振り分けられてしまうこともよくありますので、気をつけてチェックしていただけますと幸いです。

キャンセル、クラス移動につきましては、準備の都合上、開催日の一週間前までとさせていただきます。

またお申し込み確定から開催日8日前までのキャンセルも、お席キープ料として500円をいただいきますので、ご了承くださいませ。
ご応募おまちしております。

通販につきまして

 

現在の商品ラインナップです。

 

<オリジナルグッズ>

・2019年カレンダー「fuwafuwa」(A5サイズ) 1000円  

・newエコバック「クリスマスローズ」(38×42cm、コットン100%)1000円 

・草原のリボン(リトアニアリネン100%) エクルベージュ(白)     各1200円

                     ブリュイエール(ラベンダー)あと3本

・オリジナルキッチンミトン 1000円(軍手工場さんに特注で作っていただいた厚手の軍手です。お菓子にもお料理にも、とても便利です)

 

<書籍>

・「BAKE 焼き菓子の基本」1100円

・「フルーツスイーツダイアリー」1400円→1000円(少しだけ汚れ&角が折れてしまったのでお値下げします)

・「EVERYDAY SANDWICHES」 1380円

・「マンガレシピ」1000円

 

上記の商品に消費税と送料がプラスされます。

 

ご注文方法です。

 

,海離曄璽爛據璽犬contactからご注文ください。

 申し訳ございませんが、インスタグラムのDMからはご遠慮ください。

 お名前、お届け先の郵便番号、ご住所、お電話番号、ご希望のお品をご明記の上、送信してください。

 (ギフトラッピングも承りますが、重さや形状で送料が変わる場合がございますので、ご希望の方は最初にご明記ください)

 上記の必要事項をご明記の方から本注文として受付いたします。

 

△潅輅呼睛討鬚受けして、送料込みの合計金額、お振込先などのご案内メールを差し上げます。

 (なるべくお客様のご負担が少ない配送方法をご案内しますが、ご希望の配送業者がございましたら最初にご明記ください)

 いただいたメールには必ずお返事を差し上げます。お返事が迷惑メールボックスに振り分けられてしまうこともありますので、気をつけてチェックして頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

お振込の確認が取れた方から順番に、配送の手配をさせていただきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

焼き菓子販売につきまして。

 

アトリエを構えたものの、実際には教室を開催するだけで精一杯で、なかなかお菓子屋さんとしてオープンデーをつくれずにいます。

教室内では生徒さんにお買い物を楽しんでいただいていますが、遠方でいらっしゃれない方も多いと思います。

そこでお菓子屋さんとしてのスタイルを変えてみようと思います。

 

不定期で通販の受付期間を設けます。

受付する際はインスタグラムとこのHPでお知らせします。

受付後に制作し、事前にお伝えする期間内にお届け、という流れになります。

お客様にはある程度こちらのタイミングに合わせていただくことになり申し訳ないのですが、一人で業務を行なっておりますことと、食べ物には賞味期限がございます関係で、どうかご理解いただけますと幸いです。

 

通販専用の焼き菓子ボックスも作りました。

親身になってくださる箱職人さんに、なんどもサンプル制作をお願いして完成しました。

ボンボニエールほど凝ったつくりではありませんが、型取りして作っていただいたこだわりの箱です。

この箱に手書きのラベルをつけて、お花のラッピングペーパーでお包みします。

 

通販のお菓子のご用意は2種類。

 

ボンボンブーケ ”bouquet de bonbons” ..... 2700円

新しく作りましたお箱に、定番と月替わりの焼き菓子を合わせて6種類詰め合わせ。(中身は届いてからのお楽しみです)

お花のラッピングペーパーでお包みします。

お菓子をいろいろ楽しみたい方にはこちらがおすすめ。

 

ボンボニエール .....2000円

楕円の貼り箱に月代わりの小さなお菓子を詰めて、ポエムカードを添えます。

ドット模様のお箱は小物入れにもなります。プレゼントにもおすすめです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

春風の3月1日。

草原のエプロンが似合う、うららかな1日でした。

早くみなさまにお披露目したいです。

 

髪が伸びてきて切ろうかどうしようか迷っていましたが、リボンも作ったし、久しぶりの伸ばしてみようかなと思っています。

ヘアスタイリストの成田祥子さんから、気軽にできるけどちょっと気の利いているアレンジを、いろいろ提案してもらいました。

 

ハーフアップにリボンなんて、小学生ぶりかも。

でもくすんだ色合いのリボンなら、自然に溶け込みます。

エプロン...ブルーグレイ  リボン...ブリュイエール

 

ロングヘアさんは斜めに結ぶのもオススメ。

リボン...エクルベージュ

 

髪だけでなく、お部屋にもリボンを。

リボン...エクルベージュ

 

ぜひ春のファッションアイテムにおとなリボンを、お求めくださいませ。

 

草原のエプロンとおとなリボン

 

草原のエプロンは3色(エクルベージュ、ローズ、ブルーグレイ)、

リボンは4色(エクルベージュ、ローズ、アシェ、ブリュイエール)作りました。

 

 

エプロン...ブルーグレイ  リボン...アシェ

 

エプロン...ローズ リボン...ローズ

 

エプロン...ローズ リボン...ブリュイエール

 

エプロン...エクルベージュ リボン...エクルベージュ

 

リボンはアイロンをピシッとするよりも、少しくたっとさせた方がおとなっぽい気がします。

写真のアレンジは、ヘアスタイリストの成田祥子さんにお手伝いしてもらいました。

成田祥子さんとは、以前『天然生活』のエプロン撮影で、はじめてヘアメイクをしてもらいました。

その時とても親身に丁寧にしてくださったこともあり、今回のおとなリボンのことを話したら、

「楽しそう!お手伝いするよ!」

と心強く言ってくれました。

そして、ロングヘアのアレンジもご紹介したいと思い、友人であり、私のダンスの先生でもあるmelekさんに、ロングヘアのモデルをお願いしました。

こうしてアトリエに3人が集い、"おとなリボン研究会”が繰り広げられました。

みんなであーでもない、こーでもない、と考えながら、撮った写真たち。

楽しかったなあ。

写真は別バージョンもありますので、またアップしますね。

 

3月23日のお披露目会では、melekさんがエプロンとリボンをつけて踊るショータイムもあります。

大好きなmelekさんのダンス、、、ぜひたくさんの方にうっとり夢みてほしいです。

草原のエプロン

 

ギャザーがたっぷり入った、かろやかなシルエット。

くるりと回れば、ふわりと揺れる。

草原で踊りたくなるようなエプロン。

 

この度、下北沢のfoglinenworkさんと一緒にエプロン、それからお揃いのリボンを作りました。

3月23日(fri)に、fog 2nd floorにて、お披露目会を開きます。

素敵なゲストの方にも参加していただきます。

詳細に関しましては、少しずつご紹介していきますね。

どうぞよろしくお願いします。

 

http://www.foglinenwork.com

 

 

 

<草原のエプロンができるまで>

apron roomという名前だけに、エプロンには特別な思い入れがあります。

家事をする女性にとっては日常着ですから、お気に入りを身に付けたい。

実用性もあって、ファッションの一部となるような、、、

でもそういったものがなかなか見つけられなかったので、今まで2着のエプロンを作りました。

どちらも細部にまでこだわり抜いてデザインし、とても信頼の置ける方のご協力のもとに完成しました。

おかげさまで販売用に作ったエプロンたちは全て、とても素敵なお客様のもとへお嫁に行きました。

完売の喜びと共に、世の中に潜むエプロンジプシーさんたちの存在を知りました。

 

ジプシーさんたちに向けて、また新しいエプロンを作りたいなあと思っていた時、アトリエのご近所さんでもあるfogさんから「一緒にエプロンを作りませんか?星谷さんのデザインで、fogの生地で」と嬉しいお声かけが!

すぐに企画がスタートしました。

今までに作ったエプロンはどれも透けにくい厚手の生地を使用し、ワンピースとしても着れるようなしっかりしたつくりにこだわってきました。

でもfogさんのリネンは乾きの早い薄手のイメージ。

それなら逆の発想で、春夏に気軽に巻ける布のような軽いものにしよう。

そうだ、ミレー絵画に描かれているような、羊飼いや農婦がさらっと纏っていたような、草原のエプロンを。

イメージは一気に決まりました。

もともとヨーロッパ古着のエプロンが好きで集めていたので、参考資料はたくさんありました。

ギャザーの寄り方、ポッケのデザイン、シルエット、、、実用性と古着の要素のいいとこ取りをして、デザインしました。

また、fogさんのリネンは色展開の豊富さも特徴。

たくさんの色の中からタイプの異なる3色を選びました。

実は最初は白一色でいいのでは、、と思っていましたが、サンプルが上がってきたら、同じデザインでも全く異なる雰囲気に、いい!!と、テンションが上がりました。

ナチュラルな白は今回の企画のイメージそのものですが、色があるとスカートのようで華やかになってまた素敵です。

 

そしてエプロンと一緒にもう一つ、以前より提案したかったものを作りました。

それは大人のリボン。

リボンは女性にとって永遠のアイテム。

身に付けるのが恥ずかしい年齢になっても、リネンのようなナチュラル素材なら、、、!

また、髪になじみやすい色展開も厳選しました。

大人の女性の愛らしい部分をそっと引き上げてくれるような、大人だからかわいいリボン。

お披露目会では結び方の提案もできたらと思っています。


店頭で実物をご覧になれるのはお披露目会の23日だけです。

ぜひ草原のエプロンとリボンに逢いにきてくださいね。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年も月に数回ですが、お教室、イベント、お店屋さんなど、さまざまな形でアトリエオープンデーを設けていく予定です。

決して休み休みなわけでも、ゆとりを持っているわけでもなく、めいっぱい走ってこのスタイル、、デス。

でも不定期だからこそ、一回一回のオープンデーをスペシャルデーにしたいなって思います。

 

小さい頃大好きだったサンリオショップにいちご新聞、少女漫画のティータイム、ディズニーランドのカントリーベアシアター、メリーポピンズのお砂糖の唄、、、エトセトラエトセトラ。

敬愛なるファンタジーセンパイを胸に、このアトリエを育て、抱きしめていきたいと思います。

インスタグラムをご覧になってくださっている方へ、お願いです。

DMをいただけることはとてもありがたいのですが、日頃使っていないために気がつかないことが多いです。

「既読」になっても、そのままお返事できないこともあります。

ごめんなさい。

メッセージをくださる際は、こちらのHPのcontactからお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

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